仕入れ値(1個あたり)と発送費(1注文あたり)を入れると利益が出ます。仕入れ値は同じSKUの他の注文と、今後取り込む注文にも自動で入ります。
取り込むのは楽天(店舗コード1020)・Yahoo!(1010)・メルカリ(1040)だけです。Amazon(1050)や手入力分(1000)は無視します。同じ注文は何度取り込んでも1件にまとまり、STOCKCREWから消えた注文もこちらには残ります。入金待ちの注文は保存だけしておき、入金済みになった時点で利益に入ります。氏名・住所・電話番号は保存しません。
受注管理シートの商品マスタから、商品コードごとの仕入れ額と配送区分を読み込みます。URLを一度入れておけば、アプリを開くたびに自動で最新にします。
売上の考え方:楽天は「単価×数量−クーポン(全額を店舗負担として差し引き)」、Yahoo!とメルカリは「単価×数量」。ポイント利用とモール負担のクーポンは差し引きません。手数料率はクーポン差し引き後の売上に掛けます。固定は1注文ごとの円です。1注文に複数商品がある場合は金額の割合で各商品に配分します。
商品マスタの配送区分で決まります。1注文に区分の違う商品があるときは、高いほうを1回だけ計上します。注文画面で個口数の変更や、金額の上書きもできます。
STOCKCREW出荷(配送区分SCの商品を含む注文と、出荷済み一覧に載った注文)は、CSVの配送方法がネコポスならネコポス料金、それ以外は宅配便料金。SC商品を含む注文は、A・CPなどの自社商品も一緒にSTOCKCREWから出す前提で、2個目から1個ごとに同梱手数料を足します(D=直送は除く・すべて税込)。
データはこのiPhoneの中だけに保存されています。機種変更やもしもの時のために、ときどき書き出しておくと安心です。
保存できない環境のときは、下の文字を全部コピーしてメモアプリ等に貼っておけば復元に使えます。